思考→言葉→行動→習慣→人格→運命
灯りであれ、裁く者になるな。
手本であれ、批評家になるな。
Be a light, not a judge.
Be a model, not a critic.
十数年前にこれをカードにして、会社のディスプレイに貼った。以来ずっと毎朝みている。
急に何かが変わるものではない。漢方薬のように、日々意識しているうちに少しずつ効いてくる。
なぜ毎朝これをみているのか
目 指 す 姿
- ◦学び続ける
- ◦人の役に立つことを先に考える
- ◦前向きな気を放つ
- ◦他人の可能性を信じる
- ◦暮らしの釣り合いを取る
- ◦人生を冒険としてみる
- ◦人と組んで、より大きなものを生む
- ◦体を動かして自分を取り戻す
そ の 土 台 に な る 力
もともと備わっているもの
自分を知る力 ・ 想像する力と良心 ・ 意志の力
人との間で育つもの
豊かさの心 ・ 勇気と思いやり ・ 創造性
自分を保つもの
自分を新しくする力
結 実 と し て の 習 慣
- 主体的である起きたことへの反応は自分で選べる。選んでいないつもりのときも、選んでいる。
- 終わりを思い描くことから始める終わったときにどうなっていたいかを先に決めてから、始める。
- 最優先事項を優先する急ぎのことではなく、大事なことに時間を先に置く。
- Win-Winを考えるどちらかが勝つ形ではなく、両方が得をする形をまず探す。
- まず理解に徹し、そして理解される自分の話をする前に、相手の話を最後まで聞く。
- シナジーを創り出す違いを足し算ではなく掛け算にする。人と組む理由はそこにある。
- 刃を研ぐ体・心・頭・人との関わりを、使うだけでなく手入れする。
この7項目は『完訳 7つの習慣』(キングベアー出版)の各習慣の名称をそのまま引用したもの。 添えた一行は引用ではなく、このページの書き手による説明。
「目指す姿」はスティーブン・R・コヴィー『7つの習慣 原則中心リーダーシップ』第1章に挙げられた 8つの特徴を、「その土台になる力」は同書の3種の資質を、それぞれ書き手が自分の言葉に置き換えたもの。 「結実としての習慣」は『完訳 7つの習慣』からの引用。冒頭の2行は同書の第一の習慣より (原文は3行で、続きに “Be part of the solution, not part of the problem.” がある)。
いちばん上の「思考→…→運命」は古くからある言い回しで、特定の一人の言葉ではない。 → 出典について